
ペイターズって、本当に会えるのか?
40代の男でも、20代の女性と実際に会えるのか?
これから始めようとしている男性なら、たぶん一番気になるところだと思う。
俺がペイターズを使い始めて、もうすぐ2年になる。
その間に実際に会った女性は17人。
顔合わせだけで終わった女性が2人。
その後、大人の関係になった女性が15人。
ただし、15人全員と長く続いたわけじゃない。
1回だけで終わった女性が9人。
3回会った女性が2人。
1年以上続いた女性が1人。
そして現在も3人と関係が続いている。
もちろん、会うところまで辿り着かなかった女性もいる。
待ち合わせ当日にドタキャンされたのが1人。
会う約束までしていたのに、その後のメッセージでフェードアウトした女性が6人。
こうして数字にしてみると、俺も結構やってるなと思う(笑)
でも、ネットによくある、
「ペイターズなら簡単に若い女性と会えます!」
みたいな話を書くつもりはない。
実際には、会える女性もいれば消える女性もいる。
会ってみて、
「もう一度会いたい」
と思う女性もいれば、
「一回でいいかな」
となる女性もいる。
逆に、最初は条件ありきで始まったのに、1年以上続く関係になった女性もいた。
この記事では、40代の俺がペイターズを2年弱実際に使って分かったことを、成功も失敗も含めてまとめてみる。
まずは結果。2年弱で17人と実際に会った
俺の約2年間の結果をまとめると、こんな感じ。
| 結果 | 人数 |
|---|---|
| 実際に会った女性 | 17人 |
| 顔合わせのみ | 2人 |
| 大人の関係になった | 15人 |
| 1回で終了 | 9人 |
| 3回会った | 2人 |
| 1年以上継続 | 1人 |
| 現在継続中 | 3人 |
| 待ち合わせ当日にドタキャン | 1人 |
| 会う約束後にフェードアウト | 6人 |
※継続状況はこの記事を書いている時点。
この数字だけ見れば、
「40代でもペイターズで会えるの?」
という疑問に対する俺の答えは、
普通に会えた。
になる。
しかも俺は、女性を口説くのが得意なタイプではない。
その辺の悲しい経歴はプロフィールに詳しく書いているので、興味があればそちらをどうぞ。
ただ、2年弱使って分かったのは、
「会えるかどうか」だけを気にしていても仕方ない
ということだった。
「会える女性」と「また会いたい女性」は全然違った
17人と実際に会って、大人の関係になったのは15人。
数字だけならかなり多い。
でも、そのうち9人は一度だけで終わっている。
相手から断られた9人、という意味ではない。
俺自身が、
「また会いたいとは思わないな」
と感じた女性がほとんどだった。
もちろん、別に嫌な女性ばかりだったわけじゃない。
普通に会話できる。
見た目もプロフィールから大きく外れていない。
条件面でも問題ない。
でも、なぜか次に会いたいと思わない。
そして振り返ってみると、この9人にはある程度共通するものがあった。
「かなりパパ活に慣れてるな」
と感じる女性が多かった。
会ったときの振る舞いもスムーズ。
距離の取り方も慣れている。
条件の話にも慣れている。
悪いことではない。
むしろ、パパ活という意味では手慣れていて話が早い。
でも俺の場合、それがあまり刺さらなかった。
何というか、
全部予定調和なんだよね。
会って、話して、条件を確認して、その後も想像通り。
楽ではある。
でも面白くない。
だから俺は途中から、
「会える女性を探す」より「もう一度会いたくなる女性を探す」
ことの方が重要だと思うようになった。
本当にパパ活初体験だったレアキャラがはるか
そんな中で、かなり珍しかったのがはるか。
はるかは本当にパパ活が初めてだった。
少なくとも俺がこれまで会った女性の中では、かなり珍しい。
最初の顔合わせから、パパ活慣れしている女性とは明らかに雰囲気が違った。
反応もそう。
会話もそう。
こっちも、
「こういう場合はこう返してくるだろうな」
という予想があまり当たらない。
それが俺には新鮮だった。
結果的に、はるかとは一度きりでは終わらなかった。
何度も会うようになり、関係は長く続いた。
最初の顔合わせから、その後どうなったのかは別記事でかなり詳しく書いている。
▶ はるか編①|最初の顔合わせから読む
この経験から、
パパ活に慣れている=自分にとって良い相手
とは限らないんだなと思うようになった。
3回会った女性の中には、まさかの知っているキャバ嬢もいた
ペイターズを使っていて、一番驚いた出来事の一つがこれ。
以前、俺がかなり入れ込んでいたキャバクラの女性がいた。
指名して何度も店へ通っていた女性。
ある日いつものようにペイターズで女性のプロフィールを眺めていた。
すると、
「あれ?これ……」
見覚えがある。
まさかと思ってプロフィールを見る。
やっぱりそうだった。
以前俺が指名して通っていたキャバ嬢だった。
向こうは当然、俺がそのプロフィールを見つけたことなんて知らない。
そこで、俺だとは分からない状態でメッセージを送ってみた。
そして実際に会うことになった。
キャバクラでは、
客とキャスト。
それがペイターズでは、まったく違う形で再会することになった。
その後、その女性とは数回会って大人の関係になった。
この話はさすがに長くなるので、別記事で詳しく書く。
世の中狭すぎるだろ、と思った(笑)
でも、この出来事からも分かるように、ペイターズにいる女性を一括りにはできない。
本当にいろんな女性がいる。
顔合わせだけで終わった女性も2人いた
17人のうち、顔合わせだけで終わった女性は2人。
そのうち1人は、俺には顔合わせだけを目的にしているように感じた女性だった。
もちろん、顔合わせだけで終了すること自体は何もおかしくない。
実際に会ってみて、
「違うな」
と思うのは男女どちらにもある。
ただ、メッセージの段階では分からなかったことが、実際に会うと一気に見えることもある。
俺も最初の頃は、
マッチング → メッセージ → 顔合わせ
まで行けば、かなり成功に近いと思っていた。
今はそう思わない。
顔合わせはむしろ、
「この女性ともう一度会いたいか確認する場所」
くらいに考えている。
ここを勘違いすると、会った人数だけ増えて金と時間が消えていく。
経験者っぽいことを言っているが、その金と時間を実際に消したから分かっただけである(笑)
会う約束をしても安心できない。6人にフェードアウトされた
ペイターズで面倒だったことの一つがこれ。
マッチングした。
メッセージも続いた。
会う話になった。
日程についても話した。
普通なら、
「ここまで来れば会うだろ」
と思う。
ところが、そうでもない。
俺の場合、会う約束をしていたのに途中でフェードアウトした女性が6人いる。
返信の間隔が少しずつ長くなる。
こっちから連絡する。
返事が来ない。
そのまま終了。
最初の頃は、
「何だったんだ?」
と思った。
でも何人も女性とやり取りしていると、これもアプリの一部なんだと分かってくる。
女性側も俺一人とだけ話しているわけではない。
当然、他の男性ともやり取りしている。
より条件の合う男性が見つかることもあるだろうし、単純に気が変わることもある。
だから今は、実際に会うまでは決まったと思わないようにしている。
待ち合わせ当日のドタキャンも一度経験した
フェードアウトより腹が立つのが当日。
俺も一度、待ち合わせ当日にやられている。
こっちは予定を空けている。
時間も使っている。
場合によっては店まで予約している。
そこで消えられる。
これは普通にムカつく(笑)
ただ、この経験も無駄ではなかった。
メッセージの頻度。
日程を決めるときの反応。
前日のやり取り。
今振り返ると、
「ちょっと怪しいな」
と思えるポイントはあった。
こういう失敗を何度かすると、女性を選ぶときに写真以外を見るようになる。
17人会って、女性の探し方はかなり変わった
始めたばかりの頃の俺は単純だった。
かわいい。
以上。
写真を見て好みならプロフィールを見る。
条件が合いそうなら連絡する。
でも、それだけだと結構外す。
今は写真以外もかなり見る。
プロフィールの文章。
希望している関係。
会える場所。
メッセージの返し方。
写真が不自然に作り込まれていないか。
そして、
「この人と実際に会って楽しいか?」
を考える。
特に俺の場合、パパ活にあまりに慣れている感じの女性とは長く続かなかった。
逆に、絵美みたいな本当に初心者だった女性が印象に残っている。
これは完全に俺の好み。
だから、
「初心者を選べば成功する」
なんて話ではない。
ただ、自分がどんな女性と相性がいいのかは、何人か実際に会わないと分からない。
これは2年弱使ってかなり感じた。
居住地だけで女性を絞るともったいない
女性を検索するとき、もう一つ途中から変えたことがある。
エリアの見方。
俺の場合、関東で探すことが多い。
最初は単純に居住地を見ていた。
でも実際には、
プロフィール上は東京だけど、実際に住んでいるのは東京以外。
逆に埼玉・千葉・神奈川在住でも、東京まで普通に出てくる。
という女性もいる。
学校や職場が東京だから、東京で会う方が都合がいい女性もいる。
だから今は、
「どこに住んでいるか」より「どこで会えるか」
を見るようにしている。
特に東京周辺で探している男性なら、検索範囲を少し広げるだけでも候補はかなり変わると思う。
1回で終わる女性と、長く続く女性は何が違った?
これも2年弱使って考えるようになった。
一度で終わった9人に、重大な欠点があったわけではない。
むしろ普通に会えた。
でも、
また会いたいと思える何かがなかった。
一方、長く続いた女性とは、会っている時間そのものが楽しかった。
条件の話だけじゃない。
食事する。
話す。
どこかへ出掛ける。
くだらないLINEをする。
そういう時間も含めて、
「また会おう」
と思えた。
だから俺の場合、
大人の関係になれるかどうかより、その後また会いたいと思えるか
の方が、最終的には重要になった。
現在も継続している女性が3人いるけど、やっぱり一度で終わった女性とはそこが違う。
条件から始まっても、それだけじゃなくなることもあった
さくらとの関係は、その典型だった。
最初は当然ペイターズで知り合った関係。
でも何度も会うようになった。
食事だけじゃなく、ドライブしたり、一緒に出掛けたり。
いちご狩りにも行った。
そして俺の事情で、いつものように会うのが難しくなったことがある。
事情を話して、一度予定をキャンセルした。
これでしばらく連絡ないかなと思っていた。
ところが翌日、
「昼休みにちょっとだけ会えない?」
と向こうから連絡が来た。
これは結構意外だった。
条件から始まった関係でも、何度も会っているとそれだけでは説明できない部分が出てくる。
そういう経験も実際にあった。
ペイターズは40代でも会える。でも「簡単」とは言わない
2年弱使った俺の結論。
40代でも会える。
これは17人と実際に会っているので、少なくとも俺については事実。
でも、
「登録すれば簡単に会える」
とは言わない。
6人には会う前にフェードアウトされた。
1人には当日ドタキャンされた。
実際に会っても、もう一度会いたいと思えなかった女性も多い。
時間も使った。
金も使った。
無駄だったと思うこともある。
それでも続けているのは、俺には普通の恋愛やキャバクラより、この仕組みの方が合っていたから。
最初から男女がお互い何らかの目的を持って登録している。
だから話が早い。
俺みたいに、
若い女性とは遊びたい。でも今さら恋愛市場でゼロから口説くのは面倒。
という40代男性には、かなり相性のいい仕組みだと思っている。
これから始めるなら、俺は「人数」を追わない
もし今の知識のまま、もう一度ゼロからペイターズを始めるなら。
俺は17人という人数を増やすことにはこだわらない。
むしろ、
会う前にもっと選ぶ。
写真だけで判断しない。
プロフィールを読む。
メッセージで違和感があれば無理に進めない。
会えるから会う、ではなく、
「この女性なら実際に会ってみたい」
と思った相手と会う。
最初からこれをやっていれば、使った金も時間ももう少し減らせたと思う。
ただ、その判断ができるようになったのも、実際に失敗したからなんだけどね。
結局、人間は授業料を払ってから教科書を読む(笑)
まとめ|40代男がペイターズを2年弱使った結果
俺がペイターズを2年弱使った結果は、
実際に会った女性17人。
そのうち、
15人と大人の関係になった。
一度で終わった女性も多かった。
フェードアウトもされた。
ドタキャンもされた。
その一方で、1年以上続いた女性もいる。
現在も継続している女性が3人いる。
そして、昔指名して通っていたキャバ嬢を偶然発見するなんて出来事まであった。
だから、
「ペイターズって本当に会えるの?」
という質問なら、
俺は、
「少なくとも俺は普通に会えた」
と答える。
でも2年弱使った今、一番重要だと思っているのは、
何人と会えるかではなく、誰と会うか。
こっち。
このブログでは、17人の中でも特に印象に残った女性との話や、失敗した話を詳しく書いている。
数字だけでは分からない実際のやり取りが気になる人は、体験談からどうぞ。


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