【ペイターズ体験談④】アウトレットデートへ。待ち合わせ場所に現れたはるかを見て笑ってしまった

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前回の記事では、しばらく会っていなかったはるかから突然、

「お疲れ様!次いつ会えそー?」

とLINEが届いた。

そこから次回はアウトレットへ買い物に行くことが決定。

酒が入っていた俺は調子に乗って、

「エロい下着買ってあげるよ(笑)」

なんてLINEまで送った。

すると、

「3着くらい買ってもらう(笑)」

という100点の返信。

さらにその夜は、今まで知らなかった彼女の一面まで知ることになった。

そんなLINEを交わしてから迎えた、アウトレットデート当日。

今回ははるかの自宅近くのコンビニで待ち合わせて、俺の車で深谷のアウトレットへ向かうことになった。

コンビニで待っていると、遠くから目立つ女性が歩いてきた

待ち合わせ場所に到着。

「着いたよー」

とLINEを送る。

すぐに、

「わかったー!すぐ行くから待ってて!」

と返信。

運転席に座ったまま、ぼーっと目の前の交差点を眺めて待つ。

すると向こうから、一人の女性が歩いてくるのが見えた。

まだ結構距離がある。

それなのに、妙に目立つ。

タイトなトップス。

そしてタイトなミニスカート。

遠目から見ても身体のラインがはっきり分かる。

「あの女、エロいなぁ……」

何気なく眺めていると、その女性がどんどんこっちへ近づいてくる。

そして俺が停めているコンビニの駐車場へ。

……はるかじゃん(笑)

思わず笑った。

相変わらず期待を裏切らない。

窓を開けて手を振る。

俺に気づいたはるかは満面の笑みでこちらへ向かってきて、そのまま助手席に乗り込んだ。

「おはよ!今日も可愛いな!」

そう言うと、さらにニッコリ。

朝から気分がいい。

そのままアウトレットへ向けて出発した。

走り始めてすぐ、はるかが怒り出した

しばらく走ると、はるかが突然話し始めた。

「ねー!聞いて」

「ん?」

「今ね、誰かと電話してる男の人とすれ違ったの」

どうしたのかと思って聞いていると、

「そしたらすれ違いざまに、『今すげーエロい女とすれ違ったんだけど!』って電話の相手に話したの!」

そして、

「失礼じゃない!?」

とご立腹。

……いや。

そりゃこんな格好の女性が歩いてきたら、そう思う男はいるだろう。

俺だって数分前、遠くから見てまったく同じこと考えてたぞ。

もちろん、そんなことは言わない。

「そりゃ下品すぎるな。失礼だよな、こんないい女に」

と話を合わせておいた。

ただ、心の中ではちょっと違うことを考えていた。

さっきの男が思わず電話相手に報告したくらい目立つ女性が、今は俺の助手席に座っている。

さらに夜のLINEであんなやり取りまでしている。

ふっふっふ。

ちょっとした優越感である。

40分のドライブも普通のデートみたいだった

アウトレットまでは40分ほど。

車内でもずっと喋っていた。

手をつないだり、信号待ちで軽くキスしたり。

この頃になると、最初に会ったときのような「パパ活で知り合った二人」というぎこちなさはほとんどない。

普通に付き合っている男女のドライブデートみたいだった。

そしてアウトレットへ到着。

まずはるかが行きたがったのはコスメショップ。

やっぱり女性はコスメが好きなんだなと思いながら一緒に店内を見て回る。

するとはるかが一つの商品を見ながら、

「これ欲しいと思ってたんだけど、高いんだよねー」

と言った。

値段を見る。

1万8,000円くらい。

「買ってあげるよ」

そう言うと、こっちを見上げて、

「いいの?」

……そのリアクションですよ。

これまで何度も思ったけど、毎回本当に100点。

「いいよ。欲しかったんでしょ?」

嬉しそうにするはるか。

こういう反応をされると、こっちも買ってあげたくなる。

実に単純である。

そして例の買い物へ

その後も通勤用の服などを見て回り、ひとしきり買い物。

途中で軽くランチも食べた。

そして店を出たところで、はるかに3万円を渡す。

「俺、店入りづらいから下着買ってきなよ(笑)」

前回LINEで話していた、例の下着である。

はるかも笑いながら、

「じゃあ買ってくるね」

と店へ。

俺はその間、近くのカフェで待機することにした。

しばらくするとLINE。

「買い物終わったよー」

合流して車へ戻る。

当然、この時点で俺の興味は一つ。

何を買ったんだ?

でも聞かない。

どうせこのあと分かる。

アウトレットを出て、花園インター近くのホテルへ向かった。


はるかとの始まりはペイターズ

ここまで読んでくれている人なら分かると思うけど、俺とはるかの出会いはペイターズ。

最初はメイン写真すらなかった女性だった。

それが何度か会ううちに、今では車でアウトレットへ出かけて、一緒に買い物をする関係になっている。

俺自身も最初にやったのは、気になったプロフィールに一通メッセージを送っただけ。


ホテルに着いて、最初にしたこと

チェックイン。

部屋へ入ってドアが閉まった瞬間、どちらからともなく激しくキス。

このままベッドへ行きたい。

でも今日は楽しみにしていたものがある。

なんとか我慢して、

「はるか、先シャワー浴びて、さっき買った下着つけてきなよ」

とお願いした。

「わかった(笑)」

はるかが浴室へ。

俺はソファに座って待つ。

当然、頭の中ではさっき買った下着のことしか考えていない。

しばらくすると、さっきまでと変わらぬ姿のはるかが戻ってきた。

「バスローブ着ないの?」

オレは疑問をぶつける。

「太助くん服着てるときのほうがいつも元気いいじゃん」

はるかは100点のリアクションどころかシゴデキでもあるらしい。

入れ替わりでマッハで俺もシャワー。

さっと浴びて部屋へ戻る。

すると照明が落とされている。

はるかはすでにベッドの中。

この演出まで本人が狙ってやっているのか分からないけど、いちいち男心に刺さる。

布団をめくって俺もベッドへ。

すぐに見たい。

でもそこは我慢。

まずはゆっくりキスをした。

さっき買ったものをようやく見せてもらう

頃合いを見て、ゆっくり服を脱がせていく。

出てきたのは、男心をくすぐるセクシーなブラ。

いかにもギャルっぽい派手なデザイン。

そしてタイトなスカートをめくりショーツを見る。

Tバックだった。

「マジかよ……」

これで会うのは3回目。

なのに毎回違う方向から刺激してくる。

前回LINEで、

「エロい下着買ってあげるよ(笑)」

と冗談半分で言った。

それを本当に買いに行って、俺の目の前で着ている。

そりゃテンションも上がる。

そして、その姿を見ていたら一つお願いしたくなった。

ダメ元でお願いしてみた

「はるか、ちょー似合っててエロい」

まず素直に感想を伝える。

そして、

「この姿、あとでも見たいから写真撮らせて」

聞いてみた。

はるかは、

「恥ずかしい(笑)」

と言いながら笑う。

でも嫌がっている感じではない。

撮っても大丈夫か確認すると了承してくれたので、照明を少し明るくして撮影することになった。

最初は普通に下着姿。

そこからポーズを変えてもらいながら何枚か撮影。

四つん這い。

M字に脚を開いた姿。

少し大胆なポーズもお願いしてみる。

「恥ずかしいって(笑)」

そう言いながらも付き合ってくれる。

前回のLINEでも思ったけど、この子は一度心を許すと想像以上にノリがいい。

初回ホテルで緊張していた女性と同じ人物とは思えない。

写真だけのつもりだった

何枚か撮っているうちに、写真だけでは物足りなくなってきた。

動画でも残していいか確認すると、恥ずかしがりながらもOK。

カメラを動画へ切り替える。

撮影しながら触れていると、はるかがこちらを見る。

「ねえ、なんでスマホ持ちながらいじってるの……」

「動画回してるからだよ」

「やーだー。恥ずかしい……」

そう言いながら笑っている。

もちろん、嫌ならすぐやめるつもりだった。

でも本人も了承したまま、その時間を一緒に楽しんでくれていた。

最初に会った日の彼女を思い出す。

あのときは何をするにも緊張していた。

それが今では、俺が買った下着を身につけ、写真や動画まで撮らせてくれる。

3回会っただけなのに、随分距離が縮まったものだ。

そのまま二人で身体を重ねる。

今回も俺には刺激が強すぎた。

結局、あっという間に限界。

またしても彼女にやられてしまった。

帰宅してから、もう一度楽しんだ

ホテルを出て、朝待ち合わせたコンビニへ戻る。

「今日は楽しかったね」

そんな話をしながら車を走らせる。

コンビニではるかを降ろして解散。

俺も帰路についた。

そして帰宅してから。

当然、今日撮った写真と動画を見る。

朝、コンビニへ向かって歩いてきたタイトなミニスカート姿。

助手席で笑っていた顔。

アウトレットで買い物している姿。

そして、その日の最後に撮った動画。

全部同じ日の出来事なんだよなと思うと、なんとも言えない満足感があった。

結局その動画を見ながら、もう一度一人で楽しんでしまった。

我ながら元気である。

でも、この頃には完全に彼女との関係にハマっていた。

会うたびに違う顔を見せてくれる

最初はメイン写真なし。

実際会ったら完全にタイプ。

2回目には一気に距離が縮まり、会っていない夜には思いがけないLINEのやり取り。

そして今回はアウトレットデート。

普通に買い物して、ドライブして、手をつないで、キスして。

最後にはまた新しい彼女の一面を知った。

毎回同じことの繰り返しじゃない。

会うたびに、

「こんなところもあるんだ」

が増えていく。

これが俺にはかなり大きかった。

彼女との出会いのきっかけになったのはペイターズ。

もし最初にあのプロフィールをスルーしていたら、このアウトレットデートも当然存在していない。

そして、彼女との関係はまだ続いていく。

この頃にはもう「次いつ会おうか」と考えること自体が楽しみになっていた。

次の記事へ続く。

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