【ペイターズ体験談③】しばらく会っていなかった彼女から、突然LINEが届いた夜

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ペイターズで出会ったはるかとの3話目。

初回は顔合わせから一気に距離が縮まり、2回目は彼女から誘われてデート。

かなり気に入っていた。

……はずなのだが。

この頃の俺は、並行して新しい相手も探していた。

アプリを開けば新しい女性がいる。

気になるプロフィールを見つければメッセージを送る。

そんなことに夢中になっているうちに、気づけばはるかとの前回のデートからかなり日にちが空いていた。

そんなある日の夜。

晩酌しながらテレビを見ていると、スマホが鳴った。

はるかからのLINEだった。

向こうから届いた一言

LINEを開く。

「お疲れ様!次いつ会えそー?」

お。

向こうから来た。

これ、地味に嬉しい。

条件のある関係だし、こちらから誘わなければそのまま自然消滅する可能性だってある。

それなのに、しばらく連絡していなかった俺にはるかの方から、

「次いつ会える?」

と聞いてきた。

早速、

「調整して連絡する!今度はアウトレットに買い物でも行くか!」

と返信。

すぐに、

「行きたい!楽しみ!」

と返ってきた。

相変わらず100点。

そして、この日はすでに酒が入っていた。

余計な一言を足したくなる。

「エロい下着買ってあげるよ(笑)」

我ながら、おじさん全開である。

シラフならもう少し上品にいった……と思いたい。

ところがはるかから返ってきたのは、

「3着くらい買ってもらう(笑)」

だった。

この返しも可愛い。

そして、軽くスイッチの入ってしまった俺。

ここから少し悪ノリしてしまった。

でも、この悪ノリのおかげで、また彼女の知らなかった一面を見ることになる。

「今何してるん?」

「はるかは今何してるん?」

と送ってみる。

「お風呂上がって髪乾かしてる!太助さんは?」

普通の質問。

普通に答えればいい。

だが、酔っ払っている俺は普通に答えない。

「はるかとのセックス思い出してオナニーしてる!」

送信。

今考えるとなかなか酷い。

ところが返ってきたのは、

「想像でイけるの(笑)?」

だった。

……あれ?

嫌がってない。

むしろちょっと乗ってないか?

酒の入った俺は、ここで完全に調子に乗った。

ダメ元で聞いてみた

「イケない!だからはるかのエロ写真くれ!」

さすがにこれは断られるだろう。

案の定、

「恥ずかしいからヤダ(笑)」

と返信。

まあ、そうだよな。

ここで終わりにするつもりで、

「そうだよな(笑)酔った勢いの悪ノリ(笑)」

と返した。

すると、彼女から予想外の一言。

「もうイッたの?」

ん?

なんだ、この質問。

断ったわりには、妙にこちらの状況を気にしている。

もしかして本当はちょっと乗り気なのか?

そんなことを考え始めた。

少し待っていると、写真が届いた

「イきたいからはるかの下着姿オカズにする!写真撮って送ってみ?」

もう一度だけ送ってみた。

既読がつく。

でも、すぐには返事が来ない。

さすがに調子に乗りすぎたか?

そんなことを考えながら待っていると、LINEの通知。

文章ではない。

写真だった。

開いてみる。

「マジか……」

顔こそスマホで隠している。

でも、そこに写っていたのはワインレッド上下のセクシーな下着姿の彼女。

しかも一部分だけではなく、鏡を使った全身の自撮り。

さっきまで、

「恥ずかしいからヤダ(笑)」

と言っていた女の子である。

酒の酔いなんて一瞬で吹き飛んだ。

「すげーセクシーだね。相変わらず可愛いわ」

そう送る。

すると彼女から、

「前回エッチしてからだいぶ空いてるから私もムラムラしてる」

と返ってきた。

なるほど。

俺だけじゃなかったらしい。

さらに調子に乗ってしまった

ここまで来ると、もう完全に悪ノリである。

「1人でしてるとこ送ってみ」

送信。

さすがにこれは引かれるか?

そう思いながら返信を待つ。

しばらくして、また写真が届いた。

恐る恐る開く。

写っていたのははるかの左手のアップ。

人差し指と中指には、彼女がかなり興奮していることが分かる痕跡が残っていた。

「こいつ……なかなかやるな……」

初めて会ったとき、ホテルであれだけ緊張していた彼女はどこへ行ったんだ。

下着姿の写真。

そして今届いた写真。

完全にやられた。

俺もそのまま一人で最後まで。

終わったあと、

「お陰様でいっぱい出た(笑)」

と送った。

すると、

「私もイッた(笑)」

だって。

会っていない時間まで楽しい

このやり取りが妙に嬉しかった。

会えば楽しい。

身体の相性もいい。

一緒に食事していても楽しい。

それだけでも十分なのに、会っていない夜までこんなやり取りができる。

しかも今回は、そもそも彼女から、

「次いつ会えそー?」

と連絡してきたところから始まっている。

5という条件で始まった関係なのは間違いない。

でも、この頃になると俺の中では、

「お金を払って会っている女性」

という感覚だけでは説明しにくくなっていた。

少なくとも、俺にとっては。

そしてもう一つ。

初回に会ったときは、かなり緊張していた彼女。

それが2回目には少し積極的になり、今回は会ってすらいないのにこんな写真まで送ってくる。

距離が縮まるたびに、新しい一面が出てくる。

これが面白かった。


この関係の始まりはペイターズだった

はるかと知り合ったきっかけはペイターズ。

最初はメイン写真すら載せていなかった女性に、なんとなく気になって送った一通のメッセージだった。

それが何度か会ううちに、向こうから「次いつ会える?」と連絡が来る関係になった。

当然、登録すれば誰でも同じ経験ができるなんて話ではない。

でも、俺自身も最初にやったことは、プロフィールを見て気になった女性にメッセージを送っただけだった。


こうなったら、早く次の予定を決めるしかない

LINEが終わってから考えた。

新規探しに夢中になって、ちょっと放置しすぎたな。

せっかくこんな相手と出会えたのに、他の女性ばかり探している場合じゃない。

しかも次はアウトレット。

「エロい下着買ってあげるよ(笑)」

という酔っ払いの冗談にも、

「3着くらい買ってもらう(笑)」

と返してきた彼女。

さて、本当に買うことになるのか。

そしてアウトレットデートはどうなるのか。

早急に次の予定を組むことにした。

この続きは次の記事で。

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