【ペイターズ体験談】メイン写真なしのギャル系女子と大宮で顔合わせした結果…

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今回の出会いは、ペイターズ。

パパ活アプリを使っていると、プロフィールを見た瞬間に「この子、絶対会いたい」と思うこともあれば、なんとなく気になってメッセージを送ることもある。

今回の彼女は後者だった。

というのも、プロフィールにメイン写真がなかった。

普通ならそのままスルーしてもおかしくない。

ただ、サブ写真と動画は載っていて、それを見る限りかなり好み。

「ちょっと会ってみたいな」

そんな軽い気持ちでメッセージを送った。

まさかこの何気ない一通から、約1年間続く関係になるとは、このときはまったく思っていなかった。

最初のやり取りで「この子、感じいいな」

メッセージを送ると普通に返信が来た。

何度かやり取りして、大宮で顔合わせすることに。

ただ、俺は大宮で食事することがほとんどない。

わざわざ店を調べるのも面倒だったので、

「大宮あまり行かないので店わからないんですが、おすすめありますか?」

と聞いてみた。

すると彼女から、すぐに3軒も候補が送られてきた。

これはちょっと意外だった。

「どこでも大丈夫です!」

と全部こちらに丸投げしてくる子も珍しくない。

その点、自分から店を探して候補まで出してくれるのはかなり好印象。

その中から雰囲気の良さそうなカフェを選んだ。

顔合わせのお礼として1はこちらから提案。

彼女から条件を提示してくることはなかった。

さらに好印象。

この時点では、

「なんか感じのいい子だな」

くらいに思っていた。

当日、遠くから歩いてくる彼女を見て

待ち合わせ当日。

遅刻するのが嫌なので余裕を持って向かったら、早く着きすぎた。

仕方なく近くで時間を潰す。

そろそろかなと思って待ち合わせ場所へ戻ると、彼女も約束の10分ほど前には到着していた。

そして実物を見た瞬間。

「……マジか」

写真より全然いい。

ギャル系というか、ちょっとキャバ嬢っぽさもある華やかな顔立ち。

さらに身体のラインが分かる服装に、かなり短めのタイトなミニスカート。

完全に俺の好みだった。

待ち合わせした瞬間から欲情マックス。

もちろんそんな素振りは見せず、

「じゃあ行きましょうか」

と平静を装ってカフェへ向かった。

見た目から想像していたタイプとは少し違った

向かい合わせに座って話してみる。

彼女は今まであまり男運が良くなく、いい恋愛をしてきたという感覚がないらしい。

あ、名前は「はるか」。

それで恋愛そのものに少し疲れて、ペイターズを始めたという。

一方で性格はかなりアクティブ。

一人で石垣島まで旅行してしまうこともあるらしい。

華やかな見た目から勝手に想像していた人物像とは少し違った。

パパ活自体も始めたばかり。

これまで会った男性とも食事までしかしたことがないという。

変に慣れている感じがない。

これも俺には好印象だった。

ただ、このときの俺には別の問題があった。

彼女のスカートが、とにかく短い。

座ったことでさらに裾が上がっていて、角度によっては下着まで見えてしまう。

本人は気づいているのか、いないのか。

見たい。

でも露骨に見るわけにはいかない。

そんな葛藤を抱えながら、表面上は普通に旅行や恋愛の話をしていた。

結局、カフェでは今後の関係について一切話さなかった。

一時間ほど話して、

「今日はありがとう」

と約束していた1を渡して店を出た。

普通なら、ここで顔合わせ終了。

俺もそのつもりだった。

店を出るまでは。


今回使ったのは「ペイターズ」

今回彼女と知り合ったのは、パパ活向けマッチングアプリのペイターズ。

もちろん、この記事のような出会いが毎回あるわけではない。

俺自身もプロフィールを見て、メッセージを送り、その中から実際に会ってみたい女性を探している。

でも今回のように、

「とりあえず会ってみよう」

くらいに思っていた相手が、実物では予想をはるかに超えてくることもある。


駅へ向かって歩きながら考えた

カフェを出て、二人で駅へ向かう。

俺の頭の中には一つだけ引っかかっていた。

このまま帰るのか?

正直、無理だった。

見た目があまりにもタイプすぎる。

そこで歩きながら、大人の関係について聞いてみた。

彼女は困ったように、

「初回からはちょっと難しいです……」

と答えた。

まあ当然だ。

始めたばかりで食事しか経験していないと言っていたのだから。

普通ならここで引くところ。

でも、もう一度だけ聞いてみた。

「5出すけど、どうかな?」

彼女が少し考える。

「うーん……どうしよう……」

即答で拒否ではない。

あと一歩。

「チェックインしたらすぐ先に5渡すよ。それと、嫌だと思うことはしないから大丈夫」

しばらく迷ったあと、

「うーん……じゃあ、お願いします」

来た。

一瞬、聞き間違えたかと思った。

「いいの?」

「はい(笑)」

その瞬間の俺のテンションは言うまでもない。

さっきまで普通にカフェで話していた二人が、そのまま手をつないでホテルへ向かった。

部屋に入って初めて実感した

チェックインして、約束していた5を先に渡した。

そして彼女にシャワーを勧める。

「じゃあ、先入ってきます」

そう言って浴室へ向かった彼女を見て、ふと気づく。

バッグも財布も全部部屋に置きっぱなし。

今日初めて会った男と二人きりのホテルなのに、である。

警戒心がないというより、本当にこういう場面に慣れていないんだろう。

「本当に初めてなんだな」

急にリアリティが増した。

彼女がシャワーから戻り、入れ替わりで俺もさっと浴びる。

そしてベッドへ。

バスローブを脱がせると

最初は軽くキス。

まだ少し身体が硬い。

緊張しているのが伝わってくる。

焦らず何度か唇を重ねてから、バスローブをゆっくり脱がせる。

現れたのは黒いサルートのブラとショーツ。

「マジかよ……」

派手な見た目に黒のサルート。

さっきまでカフェで普通に恋愛話をしていた女の子が、今は目の前のベッドでそんな姿になっている。

このギャップはヤバい。

下着を外すと、小ぶりだけど形の整った綺麗なバスト。

肌もかなり白い。

鎖骨の少し下には小さなほくろが一つ。

なぜかそれが妙に色っぽい。

思わず心の中で、

「おいおい、これ大当たりだぞ……」

とつぶやいた。

初めて声が漏れた瞬間

最初は胸元から。

首筋、鎖骨、胸、お腹。

ゆっくりキスしながら下へ降りていく。

胸への反応は意外と薄い。

それなら、とさらに下へ。

すぐには直接触らず、しばらく焦らす。

そしてショーツの上から優しく触れた瞬間、

「ん……」

初めて彼女の口から小さな声が漏れた。

さっきまで緊張で硬かった身体がわずかに動く。

どうやらこっちの方が弱いらしい。

ゆっくりショーツを脱がせる。

そこでまた驚いた。

ほとんど毛がない。

処理して作った感じではなく、よく見ると細い毛がちらほら残っている。

どうやら天然でかなり薄いらしい。

見た目だけでなく、いちいち俺の好みに刺さってくる。

「ダメ……」の一言で完全にスイッチが入った

最初は舌先で優しく。

反応を確かめながら続けていると、徐々に身体の動きが大きくなってくる。

さっきまでほとんど声を出さなかったのに、次第に息も荒くなっていく。

充分に濡れてきたところで、そっと指を入れてみる。

狭い。

かなり狭い。

一本でも十分なくらいだった。

口と指でゆっくり続けていると、彼女の体温が明らかに上がってくる。

白い肌がうっすら汗ばんで、呼吸もどんどん速くなる。

そして突然、

「ダメ……」

と小さな声。

少し間を置いて、

「ダメ……」

「あ……ダメ……」

そんな反応をされたら、こっちの我慢が持つわけがない。

数時間前まで知らない二人だった

すばやくゴムを着けて、ゆっくり入れる。

その瞬間。

「狭っ……」

思わず声が出そうになった。

とにかくキツい。

彼女も最初は少し身体に力が入っていたので、急がずゆっくり。

少しずつ慣れてくると身体の力も抜けてきて、俺の肩に腕を回してくる。

さっきカフェで初対面だった女の子。

しかもパパ活を始めたばかり。

それが数時間後には目の前でこんな表情をしている。

その状況だけでも十分刺激が強いのに、見た目も身体も完全に俺好み。

正直、長くは持たなかった。

あっという間に限界。

「これは反則だろ……」

終わったあと、そんなことを考えながらしばらく二人でベッドに寝転んでいた。

この時点で俺の中では、

「この子とは絶対もう一度会いたい」

に変わっていた。

ホテルを出てから言われた一言

少しおしゃべりしてから一緒にシャワーを浴び、チェックアウト。

駅まで手をつないで歩く。

ホテルへ向かったときとは明らかに雰囲気が違った。

緊張が解けたのか、彼女からもよく喋るようになっている。

すると突然、

「直樹さんって、どんなファッションの子が好きですか?」

と聞かれた。

「今日みたいなタイトなファッション、すげー好きだよ!」

そう答えると、彼女は満面の笑み。

「良かったー!」

そして続けて、

「もしこういうのが好きとかあったら教えてくださいね! 好みの服装で来るので!」

……完全にやられた。

あれだけ好みの格好で現れておいて、次回はさらに俺好みに合わせてくるという。

また会う約束をして駅で解散した。

帰りの電車で届いたLINE

帰りの電車。

スマホを見ると彼女からLINEが来ていた。

「お礼のLINEだろうな」

と思って開く。

予想通り、今日はありがとうというメッセージ。

ただ、そのあとにもう一文。

「見たい映画があるんですけど、次は一緒に映画見ませんか?」

まさかの彼女から次回デートのお誘い。

俺から誘うつもりだったのに、その必要すらなかった。

「じゃあ次は映画にしようね。日程また連絡するよ!」

と返信。

これでこの日は終了。

見た目はどストライク。

身体の相性も抜群。

そして何より、最初はガチガチに緊張していた子が、帰る頃には手をつないで歩き、自分から次のデートに誘ってくる。

この変化がたまらなかった。

「これ、本気になっちゃうかもな……」

そんなことまで考えながら帰宅した。

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