前回の記事で紹介した、ペイターズで出会ったはるか。
メイン写真なしのプロフィールがなんとなく気になり、軽い気持ちで送った一通のメッセージ。
実際に会ってみると、ギャル系というかキャバ嬢系というか、華やかな顔立ちにタイトなミニスカート。
完全に俺のどストライクだった。
顔合わせだけの予定だったはずが、その日のうちに一気に距離が縮まり、帰りには彼女の方から、
「見たい映画があるんですけど、次は一緒に映画見ませんか?」
と次回デートのお誘いまで。
当然、断る理由なんてない。
今回はその続き。
初回はかなり緊張していた彼女だったけど、2回目に会ったときは少し様子が違った。
まず困ったのが上映時間
映画に誘ってもらったので、さっそく予定を調整。
ただし俺には一つ制約があった。
夕方には自宅へ帰らなければならない。
映画を観て、ランチもして、そのあとも二人でゆっくり過ごす。
全部やろうとすると、時間を逆算する必要がある。
上映スケジュールを調べてみた結果、ちょうどよさそうなのが、
さいたま新都心、朝9時20分スタート。
……早い。
とはいえ、この時間なら全部できる。
さっそく場所と時間をLINEで送ってみた。
すると、
「早すぎて起きれないかもしれません、、笑」
と返信。
こういうところも妙に素直で可愛い。
まあ、仕方ない。
またいつでも会えるんだし、今回は無理に全部詰め込まなくてもいい。
映画を観て軽く食事して解散。
それでも十分か。
そんなことを考えていたところ、はるかからもう一通LINEが届いた。
数分後に届いた、予想外の提案
はるかから来たのは、
「映画はまた機会があったらにして、今回はランチしてそのあとゆっくりにしませんか?」
という提案。
おいおい。
前回から今のところ減点ポイントが一つもない。
しかも「映画をやめよう」ではなく、
「ランチして、そのあとゆっくり」
とはるかの方から言ってくる。
意味を考えるまでもない。
前回は俺から誘った。
今回は彼女からだ。
この違いが妙に嬉しかった。
ということで映画は次回以降に延期。
寿司ランチを食べて、そのあと二人でゆっくり過ごすプランに変更した。
デート当日が俄然楽しみになってきた。
はるかと出会ったのもペイターズ
最初の記事でも書いた通り、彼女と知り合ったのはペイターズ。
最初はメイン写真すらなかったので、正直ここまで相性のいい相手になるとは思っていなかった。
それが実際に会ってみれば完全に好み。
さらに2回目は女性側から次の過ごし方まで提案してくれた。
もちろん毎回こんな出会いになるわけではない。
でも、プロフィールを眺めているだけでは分からないのもマッチングアプリの面白いところだと思う。
そして迎えた2回目
待ち合わせ場所へ向かう。
はるかを見つけて、思わずニヤけそうになった。
今回もタイトなミニスカート。
前回、
「今日みたいなタイトなファッション、すげー好きだよ」
と伝えたのを覚えていて、本当に俺の好みに合わせてきてくれたらしい。
こういうのは嬉しい。
ただ服装が好みというだけじゃない。
自分が何気なく言ったことを覚えていて、次に会ったとき実際にやってくれる。
まだ会うのはたった2回目なのに、急に距離が近くなったように感じる。
そのまま予約していた寿司屋へ向かった。
初回とは違う空気
寿司屋では、前回より明らかに会話が自然だった。
最初の顔合わせではお互い多少探りながら話していたけれど、今回はもうその感じがない。
寿司をつまみながら旅行の話をしたり、最近あった出来事を話したり。
はるかもよく笑う。
何より、前回より表情が柔らかい。
初対面の男性と会っているというより、普通にデートしているような感覚に近かった。
食事を終えて店を出る。
ここから先について、改めて確認する必要もなかった。
自然に手をつないで、そのままホテルへ向かった。
部屋に入っても、すぐにはシャワーへ行かなかった
チェックインして部屋へ。
前回はお互い少し緊張していたこともあって、まずシャワーという流れだった。
でも今回は違った。
ソファに座って、そのままおしゃべり。
くだらない話をしながらイチャイチャしていた。
俺がはるかの後ろから抱きしめるような体勢になると、嫌がることなく身体を預けてくる。
その距離感が、前回とは全然違う。
当然、こっちは朝からずっと楽しみにしていたわけで、身体はとっくに正直な状態。
するとはるかが笑いながら、
「硬いの当たってるんですけど(笑)」
と一言。
「今日のデート決まったときから勃ちっぱなしだから(笑)」
冗談で返す。
彼女も笑っていた。
前回ならこんなやり取りはできなかったと思う。
そこで予想していなかったことが起きた
そろそろシャワーに入ろうか。
そう言おうと思った、そのときだった。
はるかの右手がそっと俺の股間へ伸びてきた。
ズボンの上から、さわさわと優しく触ってくる。
「え?」
ちょっと驚いた。
前回はあれだけ緊張していた子だ。
ホテルに入っても俺から少しずつ距離を縮めていったのに、今回ははるかの方から触ってきた。
心を許すと、こんなに積極的になるのか?
そんなことを考えながら、そのままはるかの手に身を委ねる。
ただ、こっちはデートが決まったときから楽しみにしていたくらいだ。
もう限界。
「ちょっともう、ズボンきついんだけど(笑)」
そう言って局部を解放すると、はるかは躊躇する様子もなく手を伸ばしてきた。
逆手で握り、そのままさっきよりもしっかりと動かし始める。
「あー、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
そう伝えると、くるっとこちらを向いた。
俺の反応を見ながら、さらに丁寧に続けてくる。
そして突然、
「先からなんか出てますよ(笑)」
と言われた。
自分でも目をやってみる。
かなり興奮していたらしく、先端から出た我慢汁が垂れるほどになっていた。
普通ならここで少し引いてもおかしくない。
でもはるかは違った。
それを嫌がるどころか、指先でそのまま全体になじませるようにして、また手を動かし始めた。
ヌルヌルになった手の感触がさっきまでとまるで違う。
目を閉じて、その快感に身を任せる。
すると突然、手とはまったく違う感触が走った。
「え?」
目を開けて下を見る。
はるかがそのまま口に含んでいた。
シャワーすら浴びていない。
しかも我慢汁まみれ。
それを彼女の方から何の躊躇もなく口にした。
正直、気持ち良さ以上にそこに驚いた。
パパ活で条件を決めて会う以上、ある程度は「割り切った関係」だと思っていた。
少なくとも俺はそう考えていた。
だから、決められたことを淡々とこなすような時間になったとしても不思議ではない。
でもはるかはそうじゃなかった。
俺から頼んだわけでもない。
何かを追加でお願いしたわけでもない。
はるか自身が俺の反応を見ながら触って、そのまま自分から口にした。
「この子、仕事みたいな感覚で俺といるわけじゃないのかも」
このとき初めて、そんなことを思った。
もちろん、本当のところは彼女にしか分からない。
でも少なくとも俺には、単に都度5をもらうために淡々と相手をしている女性の行動には見えなかった。
そしてそんなことを考えている間にも、はるかはやめない。
手とは比較にならない刺激が続く。
さすがにこのままでは終わってしまいそうだった。
「ちょっと待って。これヤバい(笑)」
ここで攻守交代。
はるかの身体を起こして、今度はこちらから激しくキスをした。
俺だけが興奮していたわけじゃなかった
キスを交わしながら、太ももをゆっくり撫でる。
そのままタイトなミニスカートの中へ手を滑らせていく。
そしてショーツの上から触れた瞬間、今度は俺が驚いた。
もう、布越しでも分かるくらい濡れていた。
「なんだよ。そっちもじゃん」
前回のような緊張した様子はもうない。
触れるたびに身体を預けてくる。
ショーツを少しずらして指で愛撫すると、素直に声が漏れる。
そのままソファに座らせ、大きく脚を開いてもらう。
俺は床へ腰を下ろした。
さっきまで寿司屋で向かい合っていた彼女が、今はタイトなミニスカートのまま目の前にいる。
近づくと、身体の熱と、蒸れた匂い、それにショーツに残った柔軟剤の甘い香りが混ざって鼻に入ってくる。
「いやだぁ……恥ずかしい……」
その反応を見た瞬間、もう完全に我慢の限界だった。
結局、シャワーのことなんて二人とも忘れていた。
服すらまともに脱がないままベッドへ。
前回とはまるで違う。
初回は俺が彼女の緊張を解きながら進めていった。
今回は、どちらが誘ったのか分からないくらい自然に求め合っていた。
そして俺は今回も、あっという間に限界を迎えてしまった。
一休みしていると、彼女がこっちを見ていた
終わったあと。
腕枕をしながら二人で一休み。
しばらく何も話さずぼーっとしていると、視線を感じた。
横を見る。
はるかがじーっと俺の顔を見ている。
「どしたん?」
そう聞くと、ニコッと笑って一言。
「気持ち良かったね!」
……可愛すぎるだろ。
その瞬間、妙に幸せな気分になった。
40歳を過ぎてから、20代の女の子とこんなデートをすることになるなんて想像もしていなかった。
アプリで知り合った女性。
まだ会うのは2回目。
でも、一緒に寿司を食べて、手をつないで歩いて、ホテルでは前回よりずっと自然に距離が縮まった。
しかも今回強く印象に残ったのは、はるかの方から距離を縮めてくれたこと。
5という条件がある以上、割り切った関係であることに変わりはない。
それでも、ただ約束された時間を一緒に過ごしているだけとは思えなかった。
だから余計にハマっていったんだと思う。
「また会いたい」が確信に変わった2回目
帰り際、今回も5を渡した。
ホテルを出て、駅まで一緒に歩く。
そしてまた次に会う話をしながら解散。
初回に会ったとき、
「この子、かなりいいかもしれない」
と思った。
2回目を終えた時点では、
「この子とはしばらく続けたい」
に完全に変わっていた。
見た目が好みなのはもちろん。
俺の好きな服装を覚えていてくれる。
一緒にいて気を使わない。
そして初回では見せなかった一面まで見せてくれるようになった。
今のところ、本当に減点ポイントがない。
はるかと出会ったのはペイターズ。
最初はメイン写真すらなかった相手だった。
それでも気になって一通メッセージを送ったところから、こんな関係が始まった。
そして、この関係はまだ始まったばかり。
結果的に彼女とは約1年間会い続けることになる。
会う回数が増えるにつれて、最初には分からなかった彼女の性格や、二人の関係も少しずつ変わっていった。
次の記事では、その後のデートについて書いていこうと思う。

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