【ペイターズ体験談②】人妻まきとの2回目デート。ついに手を出した勃起薬&早漏治療薬

ペイターズ体験談

初めて会ったその日に、目の前でペイターズを退会した31歳のまき。

「ずっと辞めたかったんだけど、ちゃんとした相手が見つからなかったから続けてた。今日太助君と会えて、今後も会ってくれるっていうからもうアプリいらない」

初対面でこんなこと言われたら、そりゃ印象に残る。

しかも、まきが最初から希望していたのはホテルだけの関係じゃない。

「ドライブしたり買い物したり、デートみたいなことも一緒にできる関係がいいです!」

ちゃんとデートしたいって言ってたもんな。

じゃあ次は何しよう。

俺もわりと真剣に考えた。

人妻との2回目。選んだのは健全すぎる「いちご狩り」

飯だけだと普通すぎる。買い物はもう少し仲良くなってからでもいい。ドライブだけってのも芸がない。

色々考えて、ふと思いついた。

いちご狩り。

季節的にもちょうどいいし、ドライブもできる。普通のカップルっぽいデートにもなる。

早速LINE。

「いちご狩り行ってみない?」

すると、

「え!行きたい行きたい!楽しみ!」

めちゃくちゃ乗り気。

よし。決定。

当日はお互い車で来やすい道の駅に集合して、そこから俺の車でいちご農園へ向かうことにした。

「記録に残せないなぁ」その一言が妙に刺さった

当日。

道の駅でまきと合流して、そのまま俺の車でいちご農園へ。

前回は初対面だったから当然多少の緊張感もあったけど、今回は最初から会話も自然だった。

農園に着いて、二人でいちごを食べまくる。

「いちごめちゃくちゃ甘いね!」

「うまいな!」

「見て!こっちいっぱいある!」

「すっげー、いちごだらけじゃん(笑)」

……そりゃそうだ。

いちご狩りなんだから。

そんなくだらない会話しながら、赤くなったいちごを探して食べる。

「これ絶対甘いやつ!」

「いや、こっちの方が赤いだろ」

なんて言いながら食べ比べたり。

普通に楽しい。

俺たちの関係を知らない人が見たら、たぶん普通のカップルにしか見えない。

その途中、まきがスマホを持ちながらポツッと言った。

「写真撮ってインスタとか載せたいけど……」

「撮ればいいじゃん」

「でも、もしバレちゃったら関係終わっちゃうから。。記録には残せないなぁ」

……。

おい。

そんな言い方されたら、ちょっと嬉しいじゃん。

「旦那にバレるから」じゃなくて、「関係終わっちゃうから」なんだ。

どうやらまきも、俺との関係をちゃんと続けるつもりでいてくれるらしい。

欲求不満の人妻と、誰にも言えない秘密のいちご狩りデート。

このあと二人でホテル。

こんな状況、本当にあるんだな。

前回の「早すぎ(笑)」を覆すため、実は準備していた

いちご狩りを終えて、ホテルへ移動。

実はこの日、俺にはまきに話していない準備があった。

薬。

オンライン診療を受けて、医師からED治療薬と早漏改善目的の薬を処方してもらっていた。

というのも前回。

俺はとにかく早かった。

自分でも早漏なのは分かってるから、普段なら、

「俺いくのめちゃくちゃ早いから(笑)」

と最初からネタにしている。

相手から、

「マジ、早すぎなんだけど(笑)」

なんて言われても、

「だから言ったじゃん(笑)」

で終わり。

俺自身、そこまで気にしていなかった。

でも、まきは性欲がかなり強い。

前回の様子を見て、

これ、俺のいつもの「早いから(笑)」では誤魔化せない相手だな。

と悟った。

なら対策してみよう。

ということで事前に準備。

タイミングを見て、処方されたとおりに服用しておいた。

効果のほどはまだ分からない。

ちょっと楽しみ。

ホテルのドアが閉まった瞬間、「ねえ、好きー」

ホテルに着いて部屋へ入る。

荷物を置いたところで、まきが抱きついてきた。

「ねえ」

「ん?」

「好きー」

……。

まだ会って2回目だぞ(笑)

ただ、これは後になって理由が分かった。

まきの旦那はかなりの出不精らしい。家族でどこかへ遊びに行くこともほとんどない。

しかも旦那とは付き合い始めて比較的すぐに妊娠したため、恋人同士で色々なところへ遊びに行くような期間がほぼなかったそうだ。

だから今回、俺が考えたいちご狩りが思っていた以上に嬉しかったらしい。

俺としては、

「ちゃんとデートしたいって言ってたし、どこ連れて行こうかな」

くらいの気持ちだった。

それが、まきにはかなり刺さった。

なるほどな。

身体の関係だけを探していたなら、わざわざ最初に「デートもしたい」なんて言わないもんな。

抱きついてくるまきを見ながら、最初のメッセージの意味がようやく分かった気がした。

秘密兵器の効果は、想像以上だった

二人でシャワーを浴びてベッドへ。

キスをしながら身体に触れていく。

まきは胸もかなり敏感。

乳首を愛撫すると、吐息がだんだん大きくなっていく。

そして前回同様、かなり濡れやすい。

問題は俺。

前回の二の舞だけは避けたい。

ところが始まってみると、明らかにいつもと違った。

「あれ?」

余裕がある。

いつもの俺なら、かなり早い段階で、

ヤバイ。

もう無理。

がやってくる。

それが今日は来ない。

おお……。

これすごいな。

まきにも、

「今日は中には出さないで」

と言われていたので、最後は外で。

一回目終了。

よし。

今日はちゃんと長くできた。

俺としてはこれだけでかなり満足。

二人でシャワーを浴びて、ベッドへ戻った。

1回終わったのに、まきの一言でまさかの延長戦

腕枕しながらイチャイチャ。

今日のいちご狩りの話をしたり、くだらない話をしたり。

これで少し休んで帰る。

……はずだった。

しばらくすると、

ん?

また反応してきた。

いやいや。

さっき終わったばっかりだぞ。

「まき」

「なに?」

「また勃ってきたよ(笑)」

すると、まき。

「2回目しちゃう?」

おい。

そっちもやる気なのかよ(笑)

なら、やってみるか。

二回目。

今度はまきが上。

前回同様、かなり積極的に動く。

本当に性欲が強い。

こっちが心配する必要なんて全くなかった。

結局、二回目も最後まで。

さすがに満足。

「いやー、今日はすごかったな」

また二人でシャワー。

これで終わり。

さすがに終わり。

ベッドへ戻って再び休憩する。

……。

……。

ん?

「え!?まだできるの?」

嘘だろ。

また反応してる。

二回終わったんだぞ。

しかも、ほとんどインターバルなし。

自分でも面白くなってきた。

「ねえねえ、まき」

「なに?」

「見て」

まきが視線を落とす。

「え!?」

一瞬驚いて、

「まだできるの?」

知らん(笑)

「やってみる(笑)?」

ということで、まさかの3回戦。

40代。

ホテルに入ってまだ2時間も経ってない。

すでに二回終わってる。

20代の頃ですら、こんなことした記憶ないぞ。

薬ってこんなに効くものなのか?

それとも、

欲求不満の人妻と秘密のデート。

初回でアプリ退会。

いちご狩りで「関係終わっちゃうから」と言われる。

ホテルに入れば「好きー」。

この状況そのものに俺が興奮してるのか?

正直、分からん。

たぶん色んなものが重なってる。

結局、三回目も終了。

2時間もしないうちに3回。

自分でも笑った。

まきも相当満足した様子。

今日何回目だよっていうシャワーを二人で浴びて、ようやく服を着た。

部屋を出る直前、最後の最後で大爆笑

荷物を持って、そろそろチェックアウト。

部屋を出る前にまきをハグ。

「今日はありがとね」

ぎゅっと抱きしめる。

すると。

……。

また反応。

それに気づいたまきが、

「え!?まだ勃ってるの?」

大爆笑。

そして、

「前回あんなに早くイッたのなんだったの(笑)?」

それは俺が聞きたい。

薬のことはまだ言っていない。

だから、

「前回は不意打ちだったから油断したんじゃん(笑)」

適当なことを言う。

「何それ(笑)」

二人で笑いながら部屋を出た。

前回は早すぎて笑われた男。

今回は3回終わってもまだ元気。

我ながら振れ幅がおかしい。


ペイターズで探していたのは「身体だけの相手」じゃなかった

初回にまきが言った、

「ホテルだけじゃなくて、ドライブしたり買い物したり、デートみたいなことも一緒にできる関係がいい」

今回一日一緒に過ごして、ようやくその意味が分かった。

まきが欲しかったのは、単純に条件だけ合わせてホテルへ行く男性じゃなかったんだと思う。

だからいちご狩りをあれだけ喜んだ。

そして俺も、普通にデートしてから二人の時間を過ごす方が楽しかった。

こういう部分はプロフィールを眺めているだけでは分からない。

俺の場合、この関係もペイターズで、

「エリア同じですね。良かったらやり取りしませんか?」

と一通送ったところから始まった。

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paters

次のリクエストは「貸切露天風呂」

帰りの車。

まきを助手席に乗せて、待ち合わせした道の駅へ戻る。

今日の話をしながら、

「次どこ行く?」

という流れになった。

すると、まきから出てきたのが、

「貸切露天風呂とか行きたい」

貸切露天風呂。

人妻と二人で。

……いいね。

「じゃあ次それにしよう」

即決。

初回でアプリを退会した31歳人妻。

2回目はいちご狩りを本気で喜んでくれて、ホテルではまさかの3回戦。

そして次は貸切露天風呂。

完全に普通のパパ活から離れてきた気がする。

道の駅に到着。

「またね」

それぞれ自分の車に乗って解散。

帰り道、俺の頭の中ではもう次のことを考えていた。

貸切露天風呂、どこにしよう。

次回も楽しみだ。

この続きは次の記事で。

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